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アジアのバンドの音源が聴けるネットラジオ
「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.58」2010年1月27日
M1.ACOUSTIC WORLD --- Kali Dance (Korea) 
M2.THE OBSERVATORY --- When I See A Fire (Singapore)
M3.KRYPTOS --- Trident (India)
M4.ELI ROZEN --- Les Jours Passent (Israel)

アジア圏の伝統楽器を操るロック畑出身のメンバーが集まった、韓国では比較的珍しい部類のワールド・ミュージックを演奏するバンド、ACOUSTIC WORLD。2009年のデビュー・シングルから1曲紹介。

シンガポールの知的芸術集団、THE OBSERVATORYがポスト・ロックへチャレンジした2007年の意欲作。プログレッシヴな精神が光る一枚。

時代が変わろうとも、80年代的なギターリフをメインに己のスタイルを貫くインドのKRYPTOS。

イスラエルのシンガー・ソングライターELI ROZEN。パリでの生活経験を反映して、イスラエルとフランス両方の雰囲気を漂わせるユニークでインテリジェンスな都会派。バックの演奏はROCKFOURをはじめ、イスラエルのロック界で活躍するメンバーがサポートしている。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.57」2009年12月30日
M1.THE OBSERVATORY --- Blood Rising (Singapore)
M2.XANADOO --- Onwards To Death (Singapore)
M3.AMIT EREZ --- Secret Cards (Israel)
M4.SIDDHARTHA --- Nervous Breakdown (Turkey)

シンガポールの知的芸術集団、THE OBSERVATORYがリリースした2009年の作品はアネクドテン的なダークさとヘヴィさ、さらには英国的なフォークまで、洗練された漆黒の美しさを内包したプログレ風の一枚。

シンガポール期待の若手スラッシュ・メタル・バンド、XANADOO。2009年11月にリリースされた二枚目のデモから紹介。

イスラエルの至宝、AMIT EREZ。やはり彼は凄かった。2009年の新作ではフォーク・シンガーからバンド・サウンドへ変化して、美しくリリシズム溢れる名盤を仕上げた。プログレ・ファンの方に是非聴いていただきたい。

トルコのメロディアスでPINK FLOYD的なギターが印象的な、サイケ・プログレ、SIDDHARTHA。10年の時を経て限定再発された貴重な一枚。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.56」2009年12月14日
M 1.DESERT --- Lion And Hawk (Israel) 
M 2.DESERT --- Letter Of Marque (Israel)
M 3.IMPIETY --- Bestial To The bone (Singapore)
M 4.Murat Köseoğlu & Zeynep Arıkan --- Kum Bekçisi (Turkey)

イスラエルのダーク・パワー・メタル、DESERT。バンドの歴史、そしてこれからリリースされる予定のデビュー・フル・アルバムについての話をインタビューを基に紹介。曲は2006年のデビューEPから1曲。そしてExclusiveで新作からEDGENDのRami Salmonがコーラスで参加した曲を紹介。

"Terroreign Over Japan 2009"で11月、12月と日本を恐怖のどん底に落とし入れたシンガポールの帝王IMPIETYの新作から一曲。

トルコのフォーク・デュオMurat Köseoğlu & Zeynep Arıkanはアコギ、ストリングス、ヴォーカルの美しさがこの冬の寒さにぴたりとはまる名曲。プログレ・ファンに是非。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.55」2009年11月16日
M 1.LEMONS --- 1983...86 (Mongolia)
M 2.DARK MIRROR OV TRAGEDY --- Angel's Ascension (Korea)
M 3.EDGEND --- Balance (Israel)
M 4.YAIR YONA --- Skinny Fists (Israel)

"TOKYO BAND SUMMIT VS ASIANBEAT 2009"で来日したモンゴル代表のLEMONS。2009年にリリースした2枚目のアルバムから1曲目。

今後、韓国のメタル・シーンの中核となる可能性を秘めたダーク・シンフォニック・メタル、DARK MIRROR OV TRAGEDY。曲はもちろんインタヴューも紹介。

エクストリームなメタルのイメージが強いイスラエルから、プログレッシヴ・パワー・メタル、EDGENDがワールド・ワイドに登場。インタヴューを踏まえながら1曲紹介。

ブリティッシュ・フォーク、ブルーズ、カントリーの要素を踏まえたアコースティックなソロアルバムをリリースしたYAIR YONA。イスラエルの音楽シーンにおいて重要な人物になるはず。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.54」2009年10月10日
M 1.SERDAR OZTOP --- Yalan (Turkey)
M 2.MAGILUM --- Arsız Matem (Turkey)
M 3.RESURRECTICA --- Angel VS Demon (Thailand)
M 4.JI EUN --- Vaccum Night (Korea)

トルコのギタリストにして、様々なバンドのプロデュース、ミキシングもこなすSERDAR OZTOP。セカンド・ソロ・アルバムから歌入りの明るめの曲。

一部のマニアの間では噂になっている、女性ヴォーカルのDepressive rock band、MAGILUM。トルコ語だから生まれるこのメロディ。ゴシック・バンドじゃないけど、ゴシック・ファンなら気に入るはず。

タイのダーク・メタル、RESURRECTICAのデモから。いろんな部分でこれからのバンドだが、生真面目なメンバーの考え方が、今後どのように音に反映されてるくのかが楽しみ。

DIYから口コミで一気にメジャーな存在になった韓国の女性シンガーJI EUNのセカンド・アルバムからロック色の強い曲を。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.53」2009年9月12日
M 1.SUMMER'S OVER --- Whatever It is,I Wished You
Know (Singapore)
M 2.SERDAR ÖZTOP --- Özgürlüğe Doğru (Turkey)
M 3.GUIDANCE --- Friend (Israel)
M 4.DOWN IN A HOLE --- Reminiscence (Korea)

それぞれ違うバンドのメンバーが集まって結成されたSUMMER'S OVERはパンクとエモの要素が混じったシンガポールの若手バンド。2010年中頃のリリースを目指して2枚目のアルバム製作中。ちなみに全員がスケーター。

作曲はもちろん、プロデュース、多くのアルバムでもギターを弾いてきたトルコのSERDAR ÖZTOP。フュージョン的ロックと民族要素が巧みに融合された2002年のファースト・ソロ・アルバムから。

現在、二枚のアルバムをリリースし、2008年に来日も果たしたイスラエルのGUIDANCEは、TOOLやDEFTONESに代表されるようなダークなヘヴィ・ロック・バンド。現在、ヴォーカリストは日本に住み、CRADLED SUNというバンドで活動中。

2009年に3枚目のアルバム『Fight,I Fight Alone』をリリースした韓国のDOWN IN A HOLE。アメリカンなハード・ロックを基調にしながらも韓国のバンドらしさとドラマ性を持ち合わせ、自己の音を確立。8月上旬に来日も果たした。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.52」2009年8月23日
M 1. Miyadudu (Lin Di) --- Lumi Pumpuli (China)
M 2. COLD FAIRYLAND --- Dead Children In Newspapers (Live) (China)
M 3. LONDON FOG --- Hey Now (Singapore)
M 4. Nothing To Declare --- Nightmare (Japan/Singapore)

COLD FAIRYLANDのリーダー、Lin DiがMiyadudu名義でリリースした2009年のソロ・アルバム。前二作のトラディショナルなニュー・エイジ風の作品とは異なり、ウィスパリング・ヴォイスが魅力のエレクトロ・ポップとなっている。

2005年に収録されたライブ・アルバムがようやく再発。COLD FAIRYLANDの魅力はやはりライブにある。

イスラエルのROCKFOURとはまた違った形で、英国60'sのエッセンスを詰め込んだシンガポールのLONDON FOG。デビュー前の貴重なデモから紹介。今後が楽しみな逸材。

幼少の頃にシンガポールに渡り、90年代後半から現在まで、シンガポールのバンド達が一気に成熟していくその過程で、もまれながらも頭角を現したのが日本人Mas Kimura氏率いるNothing To Declare。勢いやダイナミックさを失わずに凝った曲構成を良メロで聞かせるオルタネイティヴ・パンク!
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.51」2009年8月1日
M 1. OPPORTUNITY --- Santipaap (Thailand)
M 2. DOCUMENTARY IN AMBER --- For These Are Truly The Last Days (Singapore)
M 3. QUEEN'S NEST --- Identity (Korea)
M 4. QUEEN'S NEST --- The Dictator (Korea)

ドラマティックな一面も垣間見せるタイのThrash CoreバンドOPPORTUNITYのファースト・アルバムから力強い曲調の一曲を。

シネマティックな音象を描き出すシンガポールのDOCUMENTARY IN AMBERがリリースした2007年のEPから紹介。

2009年7月15日に来日公演を行った韓国の良質エモ・ロックバンド、QUEEN'S NEST。昨年リリースされた二枚目のデモからインタヴューの内容を交えて紹介。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.50」2009年7月5日
M 1. DONPHEEBIN --- Death City (Thailand)
M 2. CHUGGA RITUAL --- Demagogue/Demigod (Singapore)
M 3. GHAUST --- Akasia (Indonesia)
M 4. ASTROLAB --- The Deep Secret Of Clouds (Indonesia)

DONPHEEBINが1994年に発表した、タイ・メタル史上に残る不朽の名盤『Way Of Death』。某FMラジオでかかることのなかった曲を。

URBANKARMAを率いていたBurhanが、シンガポールの濃いメンツを集めたプロジェクト、CHUGGA RITUALを始動。超限定デモから豪華なメンバーによる激烈スラッシュ・ナンバーを紹介。

時流に敏感なインドネシアだから当然、こんなバンドも存在している。hardcore、sludge/doom、post rockに影響を受けた轟音インスト・ロック・バンド、GHAUST。

Kate BuchやThe Smith等に影響を受けたBandungのポップ・バンド、ASTROLAB。最後はゆるい雰囲気で…
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.49」2009年6月20日
M 1. DONPHEEBIN --- Track.1 from "Disastrous Device
Occurrence" album (Thailand)
M 2. FAIRFIRE --- Break Free (Canada)
M 3. pasteur --- Quad Systema (Japan)
M 4. KEKAL --- The Painful Experience (Indonesia)

大ヒットを記録した1994年の2ndアルバムに続く、1995年の3rdアルバム『Disastrous Device
Occurrence』から。熱帯雨林をイメージさせる湿度の高い楽曲を作れるのはDONPHEEBINのみ。

カナダはヴァンクーヴァーで活動するFAIRFIREはアジア人3人を含む5人組。なぜかPinoy Rock的。

フルート奏者を含む京都のインスト5人組、pasteur。

今ではアヴァンギャルド・メタルといわれるKEKAL。その変化の片鱗を見せ始めた2001年のアルバム『The Painful Experience』からタイトル・トラックを。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.48」2009年6月7日
M 1. RASPATUL --- Breaking (Singapore)
M 2. KEKAL --- Violent Society (Indonesia)
M 3. MAGNICIDE --- Stigmartyr Process (Singapore)
M 4. BROKEN EARTH BLUES BAND --- Blues Of My Soul (Korea)

実はライブに定評があったシンガポールのRASPATUL。2006年にリリースされた『Devils In Renewed Birth』から曲を紹介しながら、過去と未来を語りました。ギタリストCalvinのプロジェクトOBLITERHATEは凄いことになりそうです。

今年の3月、第一期に幕を下ろし、新たな時代に突入したインドネシアのKEKAL。アヴァンギャルド・メタルへの転機となったアルバムから1曲紹介。

2009年5月下旬に来日を果たしたシンガポールのグラインドコア、MAGNICIDE。今回は7インチからのご紹介ですが、日本でデビュー・フル・アルバム『Rise To The Annihilation』のCDがHG-FACTさんから発売されたので、気になる方は入手してください。

韓国人ブルーズ・ギタリスト、Kwak Se Keun率いるBROKEN EARTH BLUES BANDのデビュー・アルバムから1曲紹介。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.47」2009年5月24日
M 1. B-QUARTET --- Kleptmania (Singapore)
M 2. THY FALLEN KINGDOM --- The Neverending War (Singapore)
M 3. KASTADYNE --- Raise Your Hand (India)
M 4. HIDDEN SILENCE --- Final Destination (Malaysia)

音をレリーフのように綴っていくTwisted Swinging Alternative Rock Band、B-QUARTET。かなりハイ・レベルでユニークなバンドです。

ベイエリア系のバンドや80年代の王道ヘヴィメタルに影響を受けているという、新たなThrash Metalがシンガポールから登場。

2007年のファースト・アルバムから、ヒット曲を生み出した、インドの若い二人組ロック・バンド、KASTADYNE。そのアルバムをリリース後に制作され、二枚目のアルバムの方向性を示唆するかもしれない、新しめの曲を紹介。

マレーシアのオールド・スタイルなメロディック・デス・メタル・バンド、HIDDEN SILENCE。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.46」2009年5月9日
M 1. PRODIGAL EARTH --- Disaster 121 (Cyprus)
M 2. E-THEREAL --- Realm Of Sadness (Singapore)
M 3. CHIT SAN MAUN --- Pyay Lan Paw Ka Let Choung Myar (Myanmar)
M 4. RAVEN --- Semboyan (Singapore)

キプロスの未来を担う、ピュア・ヘヴィ・メタルの継承者、PRODIGAL EARTH。

女性Voを擁するシンガポールのDEATH/THRASH METAL、E-THEREAL。バンド結成から10数年の時を経てリリースされたファースト・フル・アルバムから。

2009年4月26日に3回目となる来日を果たしたミャンマーのIRON CROSS。ギタリストのCHIT SAN MAUNはミャンマーでも最高のギタリストの1人。その彼がリリースしたソロ・アルバムから。

やはりシンガポールのRAVENはマレー・ロックの高貴な味わいを楽しめる素晴らしいバンド。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.45」2009年4月25日
M 1. RUDRA --- Venerable Opposites (Singapore)
M 2. JIKUNSPRAIN --- Throwing Life (Indonesia)
M 3. 八十八ヶ所巡礼 --- 太陽ヲ盗ンダ男 (Japan)
M 4. RAVEN --- Rahsia Dan Emosi(Singapore)

世界にVedic Metalを知らしめるシンガポールのRUDRA。2009年4月にリリースされたばかりのBrahmavidyaシリーズ第2弾から。歌詞、イメージ、楽曲の細部に至るまでヴェーダの世界観を徹底して表現した傑作。

/rifのギタリスト、Jikunの2009年にリリースされた二枚目のソロ・アルバムから。アコースティックでファーストに収められていた曲を憂いのあるハード・ロックに仕上げた秀作。

名前もイメージも怪しい。怪しいけど、はまると抜けられない、青春プログレ、八十八カ所巡礼。

80年代のマレー・ロック黄金期の血筋を継ぐのは、シンガポールのRAVEN。マレー・ロックはマレー人のみが表現できうる、胸を熱く焦がすねっとりとした独特の憂いを帯びたメロディが特徴。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.44」2009年4月11日
M 1.MEZA VIRS --- Shadows Of Oblivion (Singapore)
M 2.ALLURA --- Liberty With Wings (Singapore)
M 3.DIPHTHERIA --- I Believe (Cyprus)
M 4.ZERO SEQUENCE --- Transcendence (Singapore)

2006年、高品質のアルバムをリリースしてシンガポールのメタル界のトップに躍り出た、ダーク・シンフォニック・メタル・バンド、MEZA VIRS。

優勝は出来なかったものの、AVIMA 2009のBest Rock VocalistとBest Overall Female VocalistにノミネートされていたInchを擁するALLURA。シンガポール・ロック界若手の実力を見せつけてくれます。

キプロスの90年代のメタル・シーンを引率してきたDIPHTHERIAがリリースした2008年のアルバムから。80年代の香りが強烈な、ただひたすらにヘヴィ・メタルなバンド。

シンガポールにプログレの風を呼び込むのはこのZERO SEQUENCE。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.43」2009年3月21日
M 1.INCARNATION---Deranged Of Silence (Malaysia)
M 2.BHELLIOM --- At One Fell Swoop (Singapore)
M 3.ZERO SEQUENCE --- The Grim Phantasm (Singapore)
M 4.MOTHERJANE --- Maktub (India)

もともとメロデスをやっていたメンバーが徐々にメタルコアな要素を取り入れて新たなバンドINCARNATIONを結成。彼らが昔在籍していたのは、当時、マニアを泣かせたHERRIOTとTHE HIDDEN。よってINCARNATIONのクオリティは保証済み。2008年のファースト・アルバムから紹介。

スウェディッシュ・スタイルのデス・メタルに60/70年代のロックのグルーヴ感を取り入れたBHELLIOM、2008年の大バケ、アルバムから。

密かな話題を呼ぶ、ZERO SEQUENCE。シンガポールに新たなプログレ旋風を巻き起こす火ダネとなるのは間違いなく彼ら。シンガポール・ロックの歴史の中でも重要な作品の一枚となるので、今、この瞬間に聴いておくことがベスト。

ファーストから長いブランクを空けて放つMOTHERJANEのセカンド・アルバム「Maktub」からアルバム・タイトルにもなっているMaktub。この数年で生み出した新たなインド的ギター奏法は必聴!
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.42」2009年3月7日
M 1.PLAGUE OF HAPPINES ---Resah Awan (Malaysia)
M 2.MOTHERJANE --- Mindstreet (India)
M 3.ANTIM GRAHAN --- Encrypting The Dark Dimensions (Nepal)
M 4.LAILA'S LOUNGE --- Prindu (Malaysia)

Southern King Of Ska Punkの異名を取るマレーシアの実力派スカパンク・バンド。今年はインドネシア・ツアーとアルバム・リリースを予定してる、彼らのデビュー・フル・アルバム『Kawan』から冒頭の1曲目を紹介。

デビュー・アルバムから6年。インド的旋律を全編に盛り込んだ強烈な新作『Maktub』でMOTHERJANEが帰ってきました。まずはバンドのヒット曲となった「Mindstreet」の再録を紹介。

ネパールの若きブラック・メタル・バンド、ANTIM GRAHANが3rd full albumをリリースしました。デス/グラインド要素を大胆にフィーチャーして、もはや、ブラック・メタルという枠組みだけでは語れません。

90年代以降のイギリスのバンドからの影響を受けたLAILA'S LOUNGEのデビューEPからインドネシアのバンドのような楽曲で胸に迫る泣きの1曲を紹介。ヴォーカリストが脱退して存続が危ぶまれてはいましたが、現在は新しいヴォーカリストを探している。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.41」2009年2月15日
Song 1.IMPIETY --- Dominion 18 (Singapore)
Song 2.THE BOURJUIS --- Heart Hides (Malaysia)
Song 3.JI EUN --- Wind Blows (Korea)
Song 4.COLD FAIRYLAND --- Ghost Town Nightmare (China)

シンガポール、闇のメタル・シーンに君臨し続ける帝王、IMPIETY。活動18周年を記念して2008年にリリースされたコンピより、新曲を紹介。

マレーシアはクダ州ジトラ出身の若手ガレージ・パンク・バンド、THE BOURJUIS。

Queen Of Indie Music!インディからの地道な活動から一気に人気が爆発したピアノ主体の女性シンガーソングライター、JI EUN。

中国の伝統音楽をベースに、ロック/ジャズ/ニュー・エイジ等の要素を加味するプログレッシヴな上海のバンド、COLD FAIRYLAND。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.40」2009年1月25日
Song 1.MELODIUS --- Dream On (Thailand)
Song 2.ABSENCE OF THE SACRED --- Empires Of The Fallen (Singapore)
Song 3.LETHAL SAINT --- Lethal Saint (Cyprus)
Song 4.MYNDSNARE --- Mirror Of Nothingness (India)

*ABSENCE OF THE SACREDについての話でABSENCE FOR THE SACREDとしゃべっておりますが、正しいのはABSENCE OF THE SACREDです。混乱させて申し訳ございません。

2008年にリリースしたファースト・アルバムが話題を呼んでいるnew symphonic melodic progressive power metal band、MELODIUS。

2009年内にリリースを予定してる3枚目のアルバムでKevin Talley(Misery Index, Dying Fetus, M.O.D., Chimaira, The Black Dahlia Murder等)がドラムを叩くことになったシンガポールのABSENCE OF THE SACRED。

初夏前のリリースを目標に現在、デビュー・アルバムのレコーディングを行っているNWOBHMスタイルのLETHAL SAINT。

女性ドラマーが注目集める、複雑な楽曲が魅力のMYNDSNAREが2008年にリリースしたデビュー・アルバムから。
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「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.39」2009年1月11日
Song 1.DORACONIS INFERNUM --- Death In My Veins (Singapore)
Song 2.STATE OF EMERGENCY --- 暴動 (Taiwan)
Song 3.ELYZIA --- Parasite (Singapore)
Song 4.KONZAROSS --- The Funeral Of The Dying Life (Egypt)

今年はドイツ・ツアー、新譜の発売も控えており、シンガポール以外にも広くその名を広めていくであろう、オールド・スタイルのブラックメタル、DORACONIS INFERNUM

メッセージ性の強い歌詞をスラッシーなリフにのせて訴えるSTATE OF EMERGENCY。今年は新しい音源もリリースされます。

シンガポールの中華バンド。結成して数ヶ月の若いバンドながら、女性ヴォーカルのポップなメロディとメタル的なギターが、オーソドックスで安心感のある楽曲を作り出してます。

エジプトで我が道を行く、ワンマン・プロジェクト・バンドKONZAROSS。ディープです。