GUTSLIT "Amputheatre" サイン入り

GUTSLIT "Amputheatre" サイン入り

販売価格: 1,400円(税込)

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「やっちまえ!やっちまえ!やっちまえ!」
歓喜にも似た観衆の声が劇場を包み込む
身ぐるみを剥がされ 落ちた者は無力無能
命乞いの声は甘美に木霊する
世紀のエンターテインメント
暴君の皮膚は割かれ 骨が砕ける
観る者たちの鼓動は高鳴り 
執行人が手を下すごとに深まる陶酔感
そうさ 今や我々が絶対権力の王なのだ

DYING FETUS、DISGORGE(米国)、PUTRID PILE、CATTLE DECAPITATION、DEFEATED SANITY、SIKFUKなどに影響を受け、インドはムンバイから登場した初のブルータル・デス・メタル、GUTSLIT。
2010年にPUTRID PILEの前座を務めた後、2014年はチェコのOBSCENE EXTREME、ドイツのDEATH FEAST OPEN AIR等のフェスに参加。2015年以降は、STILLBIRTH(ドイツ)やSPLATTERED(米国)などと共にヨーロッパ・ツアーも行い、今や世界中のエクストリーム・メタル・ファンから注目を浴びるバンドとなっている。

今回のセカンド・アルバムは、あのBRODEQUINが歌詞のテーマにしてきたのと同様、中世の拷問や処刑、さらにはサイコパスまでを題材にして繰り広げられる拷問処刑劇場。
「Brazen Bull」「Blood Eagle」「Scaphism」「Brodequin」「Death Hammer」といった拷問、または処刑法を描いたものから、口を耳まで割いたグラスゴー・スマイルをモチーフにした「From One Ear To Another」、ペルシア戦争で町を殲滅した後に人々を木に吊るして恐怖を煽る「Necktie Party」、目玉を抜き取って大切に保存するサイコパス野郎が登場する「Maraschino Eyeballs」までグロテスクな話が満載。

初期はグラインド要素が強く、世界にその名を知らしめるきっかけとなったファースト・アルバム『Skewered In The Sewer』(2013年)でも、Mark Riddickのアートワークが表現する世界観がピタリとハマるアングラなデスグラインド要素が濃厚だった。しかし、ヴォーカリストや曲作りを手がけるギタリストが代わったことで、本作『Amputheatre』の作風はよりモダンな方向へとシフト。
グラインダーのように肉片を飛び散らせ、石頭槌をブン回すように骨を砕く。腹を切り裂き、生温かい内蔵をむき出しにするスピードと切れ味。刑を執行するその手際の良さと趣向を凝らした手法の数々はまさに藝術。聴手は中世の拷問ショウをデジタル・リマスターして4Kで鑑賞している気分にさせられるのである。

GUTSLITは諭す。斬新かつ藝術的に苦痛を与える装置を生み出す人間の残忍なまでの創造力。そして、高い知能を持つサイコパスやシリアルキラーが、今まさに、自分の近くで何食わぬ顔をして生活しているかもしれないという恐怖を。さらには、"お前の死、それはすなわち俺の生"であるという現実をも!

アートワークはEliran Kantor (TESTAMENT、HATEBREED、ATHEIST、SOULFLY、FLESHGOD APOCALYPSE、THY ART IS MURDER)。
マスタリングはVictor Bullok (DARK FORTRESS、TRIPTYKON、PESTILENCE、OBSCURA)。

2017年発表
デジパック仕様

収録曲
01.Amputheatre 1:13
02.Brazen Bull 3:05
03.From One Ear To Another 3:24
04.Necktie Party 3:13
05.Blood Eagle 3:33
06.Brodequin 2:45
07.Maraschino Eyeballs 3:11
08.Scaphism 2:42
09.Death Hammer 5:38

アジアのバンドの音源が聴けるネットラジオ「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.97」にて「Blood Eagle」を紹介。更に詳しい情報をお伝えしてます。
YouTubeでの視聴は こちら
YouTube上での番組アーカイヴは こちら

サンプルは「Scaphism」のPV。

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