CELESTIAL SERENITY "The City Of Golden Gates"

CELESTIAL SERENITY "The City Of Golden Gates"

販売価格: 1,600円(税込)

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退化した現代人の理解を超える
いにしえより伝わる幻想的な神話
世界中で起こる不思議な現象の数々
それらは超古代文明の名残なのかもしれない
点を結んで鍵を見つけ 謎の扉を開けよ
おぼろに浮かび上がるのは
平穏で清らかな時間の狭間で眠りについた
失われし大陸たちだ
再びの明かりをそのすべてに灯せ

シンガポールでテクニカル・スラッシュ/デス・メタルのSANITY OBSCUREを2008年から率いてるJoshua Leon。彼が、それ以前より構想を練っていたCELESTIAL SERENITYなるプロジェクトでコンセプトとしたのは、レムリアやムー、アトランティスといった失われた大陸だった。

CYNIC、MAHAVISHNU ORCHESTRA、KING CRIMSONをミックスした方向性を目指し、さらにはJOHN COLTRANEの作曲からも影響を受けたというそのサウンドは、SANITY OBSCUREよりも、ジャズ/フュージョン、プログレッシヴ・ロック色を強く打ち出している。

今回、Joshua Leonは、ヴォーカル、ギター、インドネシアで入手したフルートを演奏するほか、AZURE AGONY、KARNAK、GOLDENSEEDといったプログレッシヴ・メタル・バンドに関わってきたイタリア人マルチインストゥルメンタリストのGabriele Palaがチャップマン・スティックを担当。ドラマーには、AT WAR WITH SATANをはじめ、AGHORAのAlan Goldstein、CYNICにも在籍してたTymon Kruidenireなどといった技巧派のミュージシャンたちと演奏してきたオランダ人のManfred Dikkersを起用。

さらに、ゲストには、MORBID ANGELやNOCTURNUSで活躍した経歴を持つMike Browning(6曲目でヴォーカル)。スウェーデンのJohan Lindfors(2,3,4曲目でキーボード、シンセサイザー)。グアテマラ在住のJulian Assali(3曲目でサックス)。ニュージーランドからはDave Swales(3曲目でキーボード、シンセサイザー)。アメリカからは、文筆家であり、プログレッシヴ・ロックのHOUSE OF USHERの創設者Richard Kaczynski(5曲目でピアノ、オルガン、メロトロン、シンセサイザー)が参加。

2014年発表
デジパック仕様
限定100枚

収録曲
01.Sargasso Sea 4:06
02.Aurora Borealis 1:59
03.Cthulhu : Ancient One Of The Great Deep Sea 4:29
04.Lemurian Dreamscape 3:57
05.Spontaneous Human Combustion 5:33
06.Anachronisms 4:58

アジアのバンドの音源が聴けるネットラジオ「Cinta KecilのASIAN ROCK RISING vol.98」にて「Spontaneous Human Combustion」を紹介。更に詳しい情報をお伝えしてます。
YouTubeでの視聴は こちら
YouTube上での番組アーカイヴは こちら

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