ARAFEL "Second Strike: Through The Flame Of the Ages"

ARAFEL "Second Strike: Through The Flame Of the Ages"

販売価格: 1,400円(税込)

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いく世紀が過ぎようと
争いの炎は未来永劫消えることはない
このままでは

1997年にイスラエルのテルアビブにて結成されたフォーク/エピック・ウォー・メタル・バンド、ARAFEL。

しかし彼らは、旧ソビエト連邦からの移民であったため、イスラエルの文化ではなく、ヨーロッパ的なクラシック音楽や民族音楽、さらにルーツであるスラヴ音楽を取り入れながら、英語とロシア語を交えて歴史と戦いを題材にした歌を歌う。

2003年の1stアルバム『The Way Of Defender』 では、スウェーデンやドイツからの侵攻から中世ロシアを守ったことでロシアの国民的英雄と謳われるアレクサンドル・ネフスキーをコンセプトに制作。

今回の2ndアルバムは、前作のような一つの主題をコンセプトにしたものではないが、作品にほぼ共通するのは、領土拡大や宗教に固執する限りこの先も止むことのない争いや戦いについてである。キリスト教による洗礼が行われたロシアを描いた「Color Of Death」。夫が殺害されたことからその敵に凄惨な復讐を果たすオルガ姫の伝説的な物語を題材にした「Saga Of Vengeance」。自国を守るすべての戦士たちに捧げられた讃歌「Serpent Land」。戦争による終末と人類の存続についての架空の物語「Wrong Future」「Purification Of Wisdom」など。

2002年頃からメンバーが安定しなかったARAFELは、ヴォーカリストにロシアのシンフォニック・ブラック・メタルTVANGESTEで活動しているMichael "Miron" Chirvaの手を借りてアルバムを完成させた。

なお、ポーランドのケルティック・バンドSHANNONに在籍していたMonika Beszczynskaがゲストでヴァイオリンを弾いている。

今作も前作同様にポーランドのStudio Xにて録音が行われた。

2005年発表

収録曲
01.The Rise 1:47
02.Wrong Future 5:59
03.The Saga Of The Vengeance 11:03
04.Color Of Death 6:37
05.Serpent Land 6:59
06.The Call Of War 1:42
07.Purification Of Wisdom 7:16

サンプルは「Serpent Land」

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