GAI "YOU LIE"
GAI "YOU LIE"
販売価格: 2,700円(税込)
商品詳細
おっと、それで隠したつもりかい? 妬みと嫉みが笑顔の下から漏れ出してるぜ!
もう、あんたに振り回されるのは真っ平御免なんだよ!
血の繋がりがあったとしても、どうにもならないこともある
同じ母親の胎内で眠り、一つ屋根の下で育ったはずなのに
お前はいつからドブ川に転落したんだ
現実逃避し、嘘を垂れ流しながら空虚な謝罪を100万回繰り返す
代償を払わせることも救うこともかなわなかった
だからこの一本の糸をぶった斬ってやる
繋がりゆえの傷の深さがわかるか
たとえ表面の傷は癒えても 忘れられない出来事が 刻まれる
もしからしたら俺は鏡に向かって激昂し、失望しているのかもしれない
まとわりつき、浮き彫りになる呪縛
せめて負の連鎖を断ち切らなければ
深く、深く、もっと奥底へ埋める
あまりにも哀しい男の憤りに満ちた赤裸々な独白が超重量級のサウンドと共にぶち撒けられる!
突如としてヘヴィ・ミュージック界を揺るがすGAI(荄)なるバンド出現。
その震源地はベトナム、ハノイ!
WINDRUNNERとしての活動で世界にその名を知られるギタリストTrung Toneをはじめ、もう一人のギタリストViệt NhậtはBLUEMORE。ベーシストのĐức LùnはBLOODSHEDやBOLTER。ドラマーのHiếu HoàngはNAPALM。そしてニュージーランド出身でRÊVASSEUR(ハノイ)でも活動するヴォーカリストLiam Wrightという、メタルコア、デス・メタル、さらにはオルタナティヴ・ロックまで、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集結。
その目的は「一切の妥協なく極限までヘヴィな楽曲を作り上げる」こと。
この理念を旗印に掲げ、一丸となった彼らは、メタルコア、ニューメタル(Nu Metal)、ビートダウン、サール(Thall)などの要素を取り入れて現代的なヘヴィ・サウンドを構築せしめた。その結果、GAI(荄)はニューデス(Nü-Death)なる重金属塊を産み落としたのである!
*「FALSE BOY」にはEMMUREのFrankie Palmeriが参加。「AFTER ALL」には元NOVELISTSで現Sal3mのMattéo Gelsominoが参加。
1stアルバム。
2025年発表。
01.SAME OLD STORY 3:30
02.GUTTER RAT 3:41
03.VIVE LA DÉCEPTION 3:01
04.YOU LIE 1:55
05.PHOBETOR 4:12
06.FALSE BOY Feat. Frankie Palmeri(EMMURE) 3:05
07.SNAKE 3:01
08.KMT 3:09
09.FANGS OUT 2:44
10.AFTER ALL Feat. Mattéo Gelsomino(Sal3m。Ex-NOVELISTS) 4:45
2026年2月のインタヴュー。
ARR:結成時期に関していくつかの情報を見たのですが、2023年からバンドとして動き始めたという記録を見つけました。しかし、正式には2024年の3月という記載もありました。これ以前はメンバーや方向性などが定まっていなかったということでしょうか。
GAI:実際のところ、GAIはもっと早い時期、2016年頃にごく標準的なビートダウン・プロジェクトとしてスタートしたものなんだ。数回のライブを行ったけど、残念ながらメンバーそれぞれの人生設計やコロナ禍の影響で活動は一時休止になった。けれど、2023年にほとんどのメンバーを一新してプロジェクトを再始動させ、2024年にファースト・シングル「SAME OLD STORY」でデビューを果たしたということなのさ。
ARR:その「SAME OLD STORY」のリリースが2024年5月。メンバーはハノイ在住のギタリストViệt NhậtとTrung Tone、ベーシストのĐức Lùn、ドラマーのHiếu Hoàng、そしてヴォーカリストはニュージーランドのLiam Wrightという布陣となっています。これらの名前を見ただけでも、地元のエクストリーム・シーンに精通しているファンならすぐに期待値が高まると思います。私がすぐにわかるだけでも、Liam Wrightは同じくハノイのRÊVASSEURにも在籍していますし、Trung Toneは有名なWINDRUNNERで活躍するほか、PROPORTIONS、VOLUPTUARYなどでも経験があります。さらにĐức LùnはBLOODSHEDにもいましたね。他にもメンバーに関する情報はありますか。
GAI:Đức LùnはBLOODSHED以外にもBOLTERというヤバいビートダウン・バンドにしばらくいたよ。NhậtとHiếuもそれぞれBLUEMOREとNAPALMというオルタナティヴ・ロック・バンドで活動してる。で、俺たちは「一切の妥協なく極限までヘヴィな楽曲を作り上げる」という共通の価値観のもとにGAIとして集結したのさ。
ARR:では、その「GAI」というバンド名ですが、ベトナム語で「棘(トゲ)」という意味があるようですね。なぜ、それをバンド名にしたのでしょうか。また、バンド名は「荄」ともに表記されますが、それについても教えてください。
GAI:確かにGAIには「棘」という意味がるんだけど、同時に、人生が持つ矛盾や諸刃の剣のような性質も象徴している。例えば薔薇は美しいけれども、近づきすぎればその棘が皮膚を突き刺す。光があれば影があり、善があれば悪がある。そして「荄」は古代ベトナム語における「GAI」の表記法だよ。
ARR:2025 年にデビュー アルバム『YOU LIE』をリリースしました。アートワークには、棘のある怪しいマスクをかぶったキャラクターが描かれています。彼はどんな役割があるのでしょうか。(もしや彼の名前はガイ(Gai/Guy)だったりして!?)また、「YOU LIE」という曲自体も2分弱の長さにもかかわらず、かなり強い印象を残しています。歌詞は非常に攻撃的で怒りに満ちていることがすぐにわかります。この歌詞でターゲットにされている嘘つきは実在の人物だと思うのですが……。
GAI:この歌詞は実在する人物について書いたもの。より具体的に言えば、虐待者のことだ。ありがたいことに、その人物はその後、改心して人生を立て直したが、記憶は消えない。「YOU LIE」の歌詞にある通り、「許しはしても、決して忘れない(forgive but never forget)」のさ。また、アートワークに描かれている人物に特定の名前はないけど、彼はある「態度」を象徴している。それは、深い憎しみを隠すための笑顔の仮面であり、助言や批判を装った悪意に満ちた嫉妬であり、挑戦する者の失敗を願う欲望。人生の中で、そしてオルタナティブ・ミュージック・シーンにおいても、こうした人々に遭遇したことのある人は間違いなく多いはずだ。そういう意味で、このキャラクターは特定の個人というよりは、ある種の「振る舞い」そのものを表している。
ARR:歌詞は意図的に強めの言葉を選ぶことによって激しい怒りを解き放っているように感じます。「GUTTER RAT」と「AFTER ALL」についてもどのような内容なのか説明していただけますか。
GAI:「GUTTER RAT」は、「家族だから」という理由だけで、他人をひどく扱っても許されると信じている人々についての曲。結局のところ、我々が意図的に、そして自然に築き上げた絆は、生まれつき偶然与えられた絆よりもずっと強いものなんだ。なにしろ、「契約の血は、子宮の水よりも濃い」のだから。アルバムの最後を飾る「AFTER ALL」は、物語の結末となる一曲。この曲は「罪のあがない」を提示し、その状態を維持し続けるよう呼びかけている。SALEM(元NOVELISTS)のMattéo Gelsominoがコーラスを完璧に歌い上げ、このトラックをさらなる高みへと引き上げてくれた。
ARR:音楽ジャンル的な観点から、メンバーそれぞれのバックグラウンドを照らし合わせると、方向性は多種多様ですが、先ほどお話にあったように、GAIという枠組みでは「極限までヘヴィな楽曲を作り上げる」ということを目的にしているわけですね。多くのリスナーが指摘しているようにEMMUREやVILDHJARTAなど多くのバンドから影響されていることも想像できますが、それについてはいかがでしょうか。さらにい言うなら、GAIの音楽はニューメタル(Nu Metal)、デスコア、サール(Thall)、ビートダウンなどのあらゆる要素が混ぜ込まれたものとなっています。そして興味深いことに、バンド自身は己のスタイルを「ニューデス(Nü-Death)」と呼んでいますね。
GAI:その通り!俺たちは皆、幅広い音楽を聴いており、それがサウンドにも表れている。2026年に音楽を作る素晴らしさは、インターネットという文化の「カクテル」のおかげで、ジャンルを融合させることが可能であり、許容されているという点にある。具体的なジャンルについて言えば、俺たちのほとんどはニューメタルを聴いて育ってきた。また、ヴォーカリストはかなりデス・メタルのバックグラウンドを持っている(ただし、10代の頃、MySpace時代のデスコアをジャムることでデス・メタルにハマっていったんだけど!)。ということで、これぞまさに……「ニューデス(Nü-Death)」ってことさ!
ARR:昨年5月に『YOU LIE』がリリースされましたが、2026年1月にはその拡張盤『YOU LIE(Extended Truth)』がリリースされました。何が違うのか教えていただけますか。
GAI:Breakthrough Recordsのおかげで、デビューアルバム『YOU LIE』のヴァイナルをプレスすることができたんだ。それに伴い、新曲3曲を追加したデラックス・ヴァージョンをリリースした。「NEVER THOUGHT」には、俺たちの仲間であるPAST FICTIONのIdaが参加してる。「LADDER CLIMBER」は、ヘッドバンギング必至の曲。そして「SHOOK」は、アルバムの最後に隠されたちょっとしたラップ。ぜひチェックしてくれ!
もう、あんたに振り回されるのは真っ平御免なんだよ!
血の繋がりがあったとしても、どうにもならないこともある
同じ母親の胎内で眠り、一つ屋根の下で育ったはずなのに
お前はいつからドブ川に転落したんだ
現実逃避し、嘘を垂れ流しながら空虚な謝罪を100万回繰り返す
代償を払わせることも救うこともかなわなかった
だからこの一本の糸をぶった斬ってやる
繋がりゆえの傷の深さがわかるか
たとえ表面の傷は癒えても 忘れられない出来事が 刻まれる
もしからしたら俺は鏡に向かって激昂し、失望しているのかもしれない
まとわりつき、浮き彫りになる呪縛
せめて負の連鎖を断ち切らなければ
深く、深く、もっと奥底へ埋める
あまりにも哀しい男の憤りに満ちた赤裸々な独白が超重量級のサウンドと共にぶち撒けられる!
突如としてヘヴィ・ミュージック界を揺るがすGAI(荄)なるバンド出現。
その震源地はベトナム、ハノイ!
WINDRUNNERとしての活動で世界にその名を知られるギタリストTrung Toneをはじめ、もう一人のギタリストViệt NhậtはBLUEMORE。ベーシストのĐức LùnはBLOODSHEDやBOLTER。ドラマーのHiếu HoàngはNAPALM。そしてニュージーランド出身でRÊVASSEUR(ハノイ)でも活動するヴォーカリストLiam Wrightという、メタルコア、デス・メタル、さらにはオルタナティヴ・ロックまで、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集結。
その目的は「一切の妥協なく極限までヘヴィな楽曲を作り上げる」こと。
この理念を旗印に掲げ、一丸となった彼らは、メタルコア、ニューメタル(Nu Metal)、ビートダウン、サール(Thall)などの要素を取り入れて現代的なヘヴィ・サウンドを構築せしめた。その結果、GAI(荄)はニューデス(Nü-Death)なる重金属塊を産み落としたのである!
*「FALSE BOY」にはEMMUREのFrankie Palmeriが参加。「AFTER ALL」には元NOVELISTSで現Sal3mのMattéo Gelsominoが参加。
1stアルバム。
2025年発表。
01.SAME OLD STORY 3:30
02.GUTTER RAT 3:41
03.VIVE LA DÉCEPTION 3:01
04.YOU LIE 1:55
05.PHOBETOR 4:12
06.FALSE BOY Feat. Frankie Palmeri(EMMURE) 3:05
07.SNAKE 3:01
08.KMT 3:09
09.FANGS OUT 2:44
10.AFTER ALL Feat. Mattéo Gelsomino(Sal3m。Ex-NOVELISTS) 4:45
2026年2月のインタヴュー。
ARR:結成時期に関していくつかの情報を見たのですが、2023年からバンドとして動き始めたという記録を見つけました。しかし、正式には2024年の3月という記載もありました。これ以前はメンバーや方向性などが定まっていなかったということでしょうか。
GAI:実際のところ、GAIはもっと早い時期、2016年頃にごく標準的なビートダウン・プロジェクトとしてスタートしたものなんだ。数回のライブを行ったけど、残念ながらメンバーそれぞれの人生設計やコロナ禍の影響で活動は一時休止になった。けれど、2023年にほとんどのメンバーを一新してプロジェクトを再始動させ、2024年にファースト・シングル「SAME OLD STORY」でデビューを果たしたということなのさ。
ARR:その「SAME OLD STORY」のリリースが2024年5月。メンバーはハノイ在住のギタリストViệt NhậtとTrung Tone、ベーシストのĐức Lùn、ドラマーのHiếu Hoàng、そしてヴォーカリストはニュージーランドのLiam Wrightという布陣となっています。これらの名前を見ただけでも、地元のエクストリーム・シーンに精通しているファンならすぐに期待値が高まると思います。私がすぐにわかるだけでも、Liam Wrightは同じくハノイのRÊVASSEURにも在籍していますし、Trung Toneは有名なWINDRUNNERで活躍するほか、PROPORTIONS、VOLUPTUARYなどでも経験があります。さらにĐức LùnはBLOODSHEDにもいましたね。他にもメンバーに関する情報はありますか。
GAI:Đức LùnはBLOODSHED以外にもBOLTERというヤバいビートダウン・バンドにしばらくいたよ。NhậtとHiếuもそれぞれBLUEMOREとNAPALMというオルタナティヴ・ロック・バンドで活動してる。で、俺たちは「一切の妥協なく極限までヘヴィな楽曲を作り上げる」という共通の価値観のもとにGAIとして集結したのさ。
ARR:では、その「GAI」というバンド名ですが、ベトナム語で「棘(トゲ)」という意味があるようですね。なぜ、それをバンド名にしたのでしょうか。また、バンド名は「荄」ともに表記されますが、それについても教えてください。
GAI:確かにGAIには「棘」という意味がるんだけど、同時に、人生が持つ矛盾や諸刃の剣のような性質も象徴している。例えば薔薇は美しいけれども、近づきすぎればその棘が皮膚を突き刺す。光があれば影があり、善があれば悪がある。そして「荄」は古代ベトナム語における「GAI」の表記法だよ。
ARR:2025 年にデビュー アルバム『YOU LIE』をリリースしました。アートワークには、棘のある怪しいマスクをかぶったキャラクターが描かれています。彼はどんな役割があるのでしょうか。(もしや彼の名前はガイ(Gai/Guy)だったりして!?)また、「YOU LIE」という曲自体も2分弱の長さにもかかわらず、かなり強い印象を残しています。歌詞は非常に攻撃的で怒りに満ちていることがすぐにわかります。この歌詞でターゲットにされている嘘つきは実在の人物だと思うのですが……。
GAI:この歌詞は実在する人物について書いたもの。より具体的に言えば、虐待者のことだ。ありがたいことに、その人物はその後、改心して人生を立て直したが、記憶は消えない。「YOU LIE」の歌詞にある通り、「許しはしても、決して忘れない(forgive but never forget)」のさ。また、アートワークに描かれている人物に特定の名前はないけど、彼はある「態度」を象徴している。それは、深い憎しみを隠すための笑顔の仮面であり、助言や批判を装った悪意に満ちた嫉妬であり、挑戦する者の失敗を願う欲望。人生の中で、そしてオルタナティブ・ミュージック・シーンにおいても、こうした人々に遭遇したことのある人は間違いなく多いはずだ。そういう意味で、このキャラクターは特定の個人というよりは、ある種の「振る舞い」そのものを表している。
ARR:歌詞は意図的に強めの言葉を選ぶことによって激しい怒りを解き放っているように感じます。「GUTTER RAT」と「AFTER ALL」についてもどのような内容なのか説明していただけますか。
GAI:「GUTTER RAT」は、「家族だから」という理由だけで、他人をひどく扱っても許されると信じている人々についての曲。結局のところ、我々が意図的に、そして自然に築き上げた絆は、生まれつき偶然与えられた絆よりもずっと強いものなんだ。なにしろ、「契約の血は、子宮の水よりも濃い」のだから。アルバムの最後を飾る「AFTER ALL」は、物語の結末となる一曲。この曲は「罪のあがない」を提示し、その状態を維持し続けるよう呼びかけている。SALEM(元NOVELISTS)のMattéo Gelsominoがコーラスを完璧に歌い上げ、このトラックをさらなる高みへと引き上げてくれた。
ARR:音楽ジャンル的な観点から、メンバーそれぞれのバックグラウンドを照らし合わせると、方向性は多種多様ですが、先ほどお話にあったように、GAIという枠組みでは「極限までヘヴィな楽曲を作り上げる」ということを目的にしているわけですね。多くのリスナーが指摘しているようにEMMUREやVILDHJARTAなど多くのバンドから影響されていることも想像できますが、それについてはいかがでしょうか。さらにい言うなら、GAIの音楽はニューメタル(Nu Metal)、デスコア、サール(Thall)、ビートダウンなどのあらゆる要素が混ぜ込まれたものとなっています。そして興味深いことに、バンド自身は己のスタイルを「ニューデス(Nü-Death)」と呼んでいますね。
GAI:その通り!俺たちは皆、幅広い音楽を聴いており、それがサウンドにも表れている。2026年に音楽を作る素晴らしさは、インターネットという文化の「カクテル」のおかげで、ジャンルを融合させることが可能であり、許容されているという点にある。具体的なジャンルについて言えば、俺たちのほとんどはニューメタルを聴いて育ってきた。また、ヴォーカリストはかなりデス・メタルのバックグラウンドを持っている(ただし、10代の頃、MySpace時代のデスコアをジャムることでデス・メタルにハマっていったんだけど!)。ということで、これぞまさに……「ニューデス(Nü-Death)」ってことさ!
ARR:昨年5月に『YOU LIE』がリリースされましたが、2026年1月にはその拡張盤『YOU LIE(Extended Truth)』がリリースされました。何が違うのか教えていただけますか。
GAI:Breakthrough Recordsのおかげで、デビューアルバム『YOU LIE』のヴァイナルをプレスすることができたんだ。それに伴い、新曲3曲を追加したデラックス・ヴァージョンをリリースした。「NEVER THOUGHT」には、俺たちの仲間であるPAST FICTIONのIdaが参加してる。「LADDER CLIMBER」は、ヘッドバンギング必至の曲。そして「SHOOK」は、アルバムの最後に隠されたちょっとしたラップ。ぜひチェックしてくれ!